離婚トラブル、相続や交通事故、労働問題は熊本の守田法律事務所へ。無料相談会実施中。どうぞお気軽にご利用ください。

HOME » 交通事故問題

交通事故問題

サービス概要

対象者(こんな方におススメです)

費用(報酬及び実費)

相談料 5,250円/30分

当ホームページから予約されたご相談なら30分4,200円です。なお、訴訟などの業務をご依頼されるのであれば相談料はいただきません。その他は面談の上決定します。

お客様に行って頂くこと(準備するもの)

交通事故証明書や診断書は必ず取っておいてください。また、入院中・通院中にかかった費用については、個別に領収書を出してもらってください。後遺障害の等級認定を受けた場合は、認定証をご持参ください。その他、必要な書類については、ご相談の際に具体的に説明いたします。

ご依頼から問題解決までの流れ

  1. ご相談
    予約を入れていただいたうえで、事務所にご相談にお越しください。詳しくお話を伺ったうえで、具体的な解決法をご提案させていただきます。
  2. 委任契約の締結
    ご依頼される場合には、委任契約書及び委任状の作成をお願いします。
  3. 相手方との協議
    代理人としての交通事故による請求に関する交渉をご依頼された場合には、弁護士が全面的に相手方との交渉を行いますので、依頼者の方が相手方と交渉される必要はありません。
  4. 示談あっせん制度
    後遺症の有無や等級認定・過失割合に争いがないような事案については、日弁連交通事故相談センターの示談あっせん制度を利用できる場合があります。
  5. 訴訟
    相手方との交渉がまとまらない場合、訴訟に進みます。訴訟では、相手方と争いのある点について、証拠により証明する必要があります。
  6. 判決・和解
    相手方に損害賠償を命じる判決が下され確定した場合や、訴訟継続中に相手方との間で和解が成立した場合には、その内容で相手方に支払義務が発生します。
  7. 強制執行
    相手方に損害賠償を命じる確定判決や和解がなされても相手方が支払わない場合には、給料や預金を差し押さえて回収します。

サービスに関するよくある質問

Q:加害者に弁護士がついて示談交渉中です。加害者の態度が悪かったので謝罪を要求したいのですが、弁護士を通さず直接加害者に謝罪を要求することはできますか?

A:相手方に弁護士がついている場合には、弁護士を通じての交渉ということになり、直接加害者に謝罪を要求することはできません。

Q:示談あっせんや訴訟の際には、私も同席する必要がありますか?

A:基本的には同席していただく必要はありません。ただ、訴訟でご本人からお話を聞く場合(本人尋問)には、裁判所に出て質疑応答の形でお話ししていただく必要があります。

Q:交通事故の事件の場合、弁護士報酬も相手方に請求できるのでしょうか?

A:交通事故の場合、損害賠償請求額の1割を弁護士報酬として相手方に請求します。着手金については相手方に請求できません。

Q:訴訟を委任したのち、相手方が判決に従った支払をしないため強制執行も委任する場合、着手金は別途必要となるのでしょうか?

A:訴訟と強制執行とは手続が別ですので、着手金も別途必要となります。ただ、事件の内容は共通しているため、強制執行を受任する場合は通常の金額よりも減額します。

Q:現在の経済状態から、着手金を一括でお支払できません。分割でのお支払いも可能ですか?

A:分割でお支払いいただくことも可能です。また、一定の要件を満たせば、法テラスの法律援助制度をご利用していただくことによる月々1万円以内の分割払いも可能です。

お問い合わせはこちら

守田法律事務所
代表者 弁護士 守田 英昭
所在地 熊本県熊本市中央区辛島町6番7号 いちご熊本ビル302号室
TEL 096-223-5757 / FAX 096-223-5758
MAIL info@morita-law.jp
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~20時 土日祝休み
(※土日祝・夜間相談は要予約)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab