離婚トラブル、相続や交通事故、労働問題は熊本の守田法律事務所へ。無料相談会実施中。どうぞお気軽にご利用ください。

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相続問題

サービス概要

対象者(こんな方におススメです)

費用(報酬及び実費)

お客様に行って頂くこと(準備するもの)

ご相談にいらっしゃる前に、相続関係図を作って相続関係を明らかにしていただけると、相談がスムーズに進みます。また、相続財産について、わかる範囲でお教え下さい。

ご依頼から問題解決までの流れ(遺産分割についてご依頼される場合)

  1. ご相談
    予約を入れていただいたうえで、事務所にご相談にお越しください。詳しくお話を伺ったうえで、具体的な解決法をご提案させていただきます。
  2. 委任契約の締結
    ご依頼される場合には、委任契約書及び委任状の作成をお願いします。
  3. 相手方との遺産分割協議
    代理人としての遺産分割の交渉をご依頼された場合には、弁護士が全面的に相手方との交渉を行いますので、依頼者の方が相手方と交渉される必要はありません。
  4. 遺産分割調停の申立
    相手方との交渉がまとまらない場合、遺産分割調停に進みます。
  5. 審判
    調停でも遺産分割が成立しない場合には、遺産分割の審判が下されます。この審判が確定した場合、審判の内容に従って遺産が分割されることになります。

サービスに関するよくある質問

Q:自筆証書遺言を作成したいのですが、高齢のため手が震えてしまい、字がうまく書けません。代わりにすべて作成していただくことはできますか。

A:遺言書の作成を代理することはできません。また、自筆証書遺言の場合は、全文を自分の字で書く必要があります。公正証書遺言なら内容については公証人が作成してくれるので、字がうまく書けないということであれば、公正証書遺言を作成されることをお勧めします。

Q:遺産分割調停の際には、私も同席する必要がありますか?

A:基本的には同席していただく必要はありません

Q:遺産分割調停を申し立てようとしていますが、私の住所地は熊本で、残る2人の相続人の住所は東京です。この場合、熊本の裁判所に調停を申し立てることは出来ますか?

A:遺産分割調停の裁判所の管轄は、相手方のうちの一人の住所地の家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所ということになっています。したがって、他の相続人との合意がなければ熊本の裁判所に調停を申し立てることはできません。

Q:現在、被相続人である父の遺言執行者となっていただいていますが、遺言により私の遺留分が侵害されているので、遺留分減殺請求訴訟の代理人となっていただきたいのですが、可能ですか。

A:弁護士は、利害が相反する者の代理人にはなれないところ、遺言執行者は、遺留分減殺請求権者とは利益が相反します。したがって、遺留分減殺請求訴訟の代理人となることはできません。

Q:現在の経済状態から、着手金を一括でお支払できません。分割でのお支払いも可能ですか?

A:分割でお支払いいただくことも可能です。また、一定の要件を満たせば、法テラスの法律援助制度をご利用していただくことによる月々1万円以内の分割払いも可能です。

お問い合わせはこちら

守田法律事務所
代表者 弁護士 守田 英昭
所在地 熊本県熊本市中央区辛島町6番7号 いちご熊本ビル302号室
TEL 096-223-5757 / FAX 096-223-5758
MAIL info@morita-law.jp
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~20時 土日祝休み
(※土日祝・夜間相談は要予約)

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